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虫歯治療後に歯が痛くなる原因とは?

投稿日:2024年6月5日

カテゴリ:スタッフブログ

虫歯治療後に歯が痛くなる原因について

虫歯治療後に歯が痛くなる原因

鹿児島の歯医者「ながやまデンタルクリニック」の歯科衛生士です。

みなさんは虫歯治療で歯を削った後や根管治療で神経を取り除いた後に歯が痛みを感じるという経験をされたことはありませんか?

特に治療前までは痛みがなかったのに、治療後に歯が痛くなったとなると治療がきちんとできないのかも?と不安な気持ちになると思います。

そこで今回のブログでは、虫歯治療後に歯が痛くなる原因についてお話ししたいと思います。虫歯治療後に歯が痛くなる原因については下記のようなことが考えられます。

①治療時の刺激によって神経が過敏になっている

虫歯が神経の近くまで進行している場合は、切削時の振動や熱などによって神経が刺激されます。処置の刺激によって神経が過敏になっていたり、神経が炎症を起こしていたりすると、治療後に歯が痛みを感じる場合があります。痛みが長く続く場合は神経が炎症を起こしている場合があるため、歯科医院で検査を受け、必要な処置を受けましょう。

②治療した歯に金属のつめ物・かぶせ物を装着している

治療をした歯に熱伝導率の高い金属製の銀歯のつめ物・かぶせ物を装着している場合は飲食物の温度が神経に伝わることによって痛みを感じる場合があります。神経への刺激が続くと、神経を守ろうとして二次象牙質が形成されるため、痛みは徐々に感じなくなります。

③咬み合わせが合っていない

虫歯治療後、噛んだ時に痛みを感じる場合はつめ物・かぶせ物の咬み合わせが合っていない可能性があります。治療後は馴染むまで違和感を感じることがありますが、徐々に気にならなくなります。痛みや違和感が長く続く場合は歯科医院にてつめ物・かぶせ物の咬み合わせを調整してもらいましょう。

④虫歯の取りこぼしがある

虫歯治療の際はできるだけ健康な歯質を削らないように気をつけながら処置を行います。虫歯が広範囲に拡がっていたり、神経の周辺まで進行している場合は慎重に切削をするあまり、細部の虫歯を取りこぼしたりする可能性もゼロではありません。虫歯の取りこぼしがある場合は、治療直後に痛みが生じるわけではなく、しばらく期間が経過し、再び虫歯が悪化した際に痛みを感じるようになります。

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