熊本勉強会で学んだこと

投稿日:2018年1月20日

カテゴリ:スタッフブログ

11314日に熊本にて2回目となる勉強会に参加してきました。

今回は、前回の歯周病についての復習、補足と外科について再び大月歯科の大月先生を招いて学ばせていただきました!

 まず初めに質問事項について

・糖尿病院、高血圧の方への歯磨剤の選び方は?という質問について、歯ブラシでプラークは取れる為、歯磨剤はあまり重要ではないということ。ただし、歯磨剤には薬剤が入っている為使うのはオススメという事でした。

・歯周病の進行について、進む部分は皆同じ?という質問について、歯周病は人それぞれで、どこから進むか分からないということから、染め出しをしてどの部分に磨き残しがあるのかを把握することや、ブラッシングの仕方を知ることが大切であることを学びました。

・舌の掃除は進めた方が良い?という質問について、舌の掃除は口臭の予防になることから、舌ブラシを使って清掃することが大切だという事も学びました。私自身、舌を磨くという習慣があまりなかった為、口臭の予防となることを聞き毎日磨くように心がけるようになりました。

歯周病を予防するには、ブラッシングも重要となってきますが、普段私達が使っている歯ブラシの交換時期はいつ?という疑問について、ブラシの先が開いてからということが一般的ですが、目安としては、月に1回変えた方が清潔に使えるということでした。

皆さんも、清潔なブラシで、舌磨きやブラッシングを頑張ってみてください!!!

 

2日目は、豚の下顎を使って外科実習を行いました。

外科に至らないように綺麗な口腔内を保つことも大切ですが、噛み合わせを良くしたり、理想的な金属を入れる為に歯茎を下げたりと、悪いものを取り除くだけでなく、健康な口腔内を保つ為に行う外科もあることを知りました。

私は、外科のアシストを難しく感じていましたが、今回実習にて縫合の練習をすることで先生の気持ちや、難しいオペをしていること、それに対してのアシストの重要性について考えることでした。少しでもスムーズに、そして何よりも患者さんの為に良いアシストが出来るよう頑張っていきたいと思いました。

             ながやまデンタルクリニック 木村