新型コロナウイルスについて

口腔ケアの実際②

投稿日:2020年6月10日

カテゴリ:スタッフブログ

こんにちは。ながやまデンタルクリニック日記投稿斑です。

今日も昨日の続きでSNSでも話題になっている口腔ケアについてお話したいと思います。

今回の新型コロナウィルス(COVID-19)感染症が大きな問題となり感染拡大防止のため今まで経験のしたことのない社会状況になりました。新型コロナウィルスの感染を防止するため歯科医院を延期されている方々もいらっしゃると思います。では歯科医院ではなぜ定期的な検診を推奨していたかのそもそもについてお話をしたいと思います。

歯科医院で次回○か月に診せていただけないですか?とよく言われると思います。これは一般的な定期検診と言われているものです。そこで何をしているかというと、先日お話をした口腔健康管理(要は食べるとか飲み込むとかの機能のこと)と口腔衛生管理(一般的に言われている口腔内の細菌に対する処置のこと=口腔ケア)の両方を検査確認をしています。今回のウィルス感染自体ウイルスは自分自身で増えることができず、粘膜などの細胞に付着して入り込み増えます。健康な皮膚には入り込むことができず表面に付着するだけと言われています。そして表面についたウイルスは時間がたてば壊れてしまいますが、物の種類によっては24時間~72時間くらい感染する力をもつと言われています。これを口腔内で考えてみてみるとどうでしょうか?人間は元来ウィルスや細菌などの感染から身を守るために上皮という組織で体が覆われています。 

次に続きます。

 

鹿児島で歯科お探しの方は、ぜひ、ながやまデンタルクリニックへお気軽にご相談ください。

 

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