新型コロナウイルス対策と緊急事態宣言下の診療について

口腔ケアの実際⑦

投稿日:2020年6月19日

カテゴリ:スタッフブログ

こんにちは。ながやまデンタルクリニック日記投稿斑です。

今日も元気にSNSでも話題になっている口腔ケアについてお話したいと思います。

前回は口腔内特に歯の周りにある歯肉溝の免疫についてお話をさせていただきました。

そこでようやく1回目のお話に戻ります。

『4月に緊急事態宣言が出されたときに不要不急の処置は行わないように言われました。この時に歯科医院はすごく困惑したんですよね。』このことで、なぜ困惑したかと言うと、数名の定期検診を行っている患者さんから電話がありました。

「コロナが怖いから来院を延期したい。痛みもないから大丈夫でしょう?」この前半の下りは激しく同意する内容です。

むしろこちらからのお電話が遅くなって申し訳ありませんという気持です。

問題は後半です。痛みがないから大丈夫というのはお口の中の組織の状態のことでなく、あくまでも気持ちのことです。

ですから、どうなるかということは前述の説明にもあったように、何かしらの病気が発生したり病態が進んだりすることが考えれる訳です。

このことがなぜ起きたか分析すると、患者さんに定期検診の意味をしっかりとお伝えできてなかったということにたどり着き猛反省しかたでした。

鹿児島で歯科をお探しの方は、お気軽にぜひ、ながやまデンタルクリニックまでご相談ください。

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